2005年06月05日

新設の「有限責任事業組合」

新設の「有限責任事業組合」、出資者の損金に上限
財務省は今国会で制度創設の新法が成立した有限責任事業組合(LLP)について、出資者が所得税や法人税の損金として各年度に計上できる額を出資額までに制限する。
LLPは出資者の責任を限定できる新たな事業体で、組合には課税されず、出資者に直接課税する仕組み。
出資比率と関係なく損益を出資者間で柔軟に配分できるため、損金算入の上限を設けないと課税逃れに悪用されかねないと判断した。


また勉強しなくっちゃ・・・・・


posted by ミッキー at 10:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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