2005年06月27日

耐熱性生分解プラスチック開発

耐熱性生分解プラスチック開発 150度でも耐用 阪大

150度の高熱でも使える新しい生分解性プラスチックを、大阪大の金子達雄助手(高分子化学)や明石満教授らのグループが開発した。サツマイモの葉などの農業廃棄物からとれる原料を使っており、環境にもやさしい。3年後をめどに、車の部品などに応用したいという。
生分解性プラスチックの主流はトウモロコシなどのでんぷんを原料にしたポリ乳酸。熱に弱く、約120度を超える環境では使えない。
今回のプラスチックは植物の葉などからとれる「ポリフェノール」の一種が原料。熱に耐えるだけでなく、ポリ乳酸より8倍強いという。


ポリカより耐熱温度が高いじゃないですかー
(すげーーーーーー)



posted by ミッキー at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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