2005年07月07日

STNet、大容量データを遠隔地でバックアップ

STNet、大容量データを遠隔地でバックアップ

四国電力子会社のSTNet(高松市、落田実社長)は8月1日、大容量のデータを遠隔地でバックアップするサービスを始める。香川、徳島両県の顧客のデータは松山市で、愛媛、高知両県の顧客のデータは高松市で保管する。
大災害などに備え、自社とは別に県外にも保管しておきたい企業の需要を開拓する。

顧客サーバーの情報を毎日、両市内にある同社のデータセンターに自動的に送り保管する。専用の光回線を使う。
復旧のため保管データを顧客のサーバーに戻すことも可能だ。
保管データ量は数テラ(テラは1兆)バイトまで対応する。

料金は50ギガ(ギガは10億)バイト単位の従量制とした。契約データ量が50ギガバイトまでの場合は月額15万4350円、100ギガバイトまでは同20万6850円。
ほかに初期費用がが21万円かかる。

中堅企業や地方自治体の需要を取り込み、2005年度は10件、06年度以降は年40件ずつの受注獲得を目指す。


もう少し単価を下げて顧客数を増やしたほうがよろしいのでは・・・・・
(私なら売掛金データのバックアップのために中小企業もターゲツトにします。)

まあ頑張ってください・・・・・・


posted by ミッキー at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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