2005年07月08日

シャープ、薄膜太陽電池モジュールを量産

シャープ、薄膜太陽電池モジュールを量産

シャープは8日、薄膜太陽電池モジュールを量産すると発表した。
葛城工場(奈良県葛城市)に専用ラインを設置。
9月に年15メガ(メガは100万)ワットの生産体制を整える。
投資額は約20億円。今回の量産により、シャープの太陽電池総生産量は年415メガワットとなる。

薄膜太陽電池は使用するシリコンの厚さが2マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルと、現在主流のシリコン結晶系太陽電池に比べて100分の1の薄さで発電できる。
そのため採光が可能なシースルー型など、デザイン性を高められる。
建物の窓に設置するなど建材としての需要が期待できる。

シースルーですか・・・いいですねぇ〜
結晶薄膜タンデムセルってどんなもんざんしょ・・・・・


posted by ミッキー at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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