2005年09月21日

下落率過去最大を更新−県内基準地価

下落率過去最大を更新−県内基準地価

香川県は二十日、県内基準地の七月一日現在の地価を発表した。
対前年変動率は、住宅地が5・6%減(前年5・0%減)、商業地が8・6%減(同8・3%減)、全用途平均が6・4%減(同5・9%減)。
住宅地、商業地、全用途平均すべてで過去最大の下落率を更新した。
住宅地、全用途平均は十三年連続、商業地は十四年連続の下落。
全基準地で変動率はマイナスかゼロ(前年と同価格)だった。
県は「高松市中心部の住宅地で底打ち感もみられるが、高松市郊外や坂出、丸亀市の中心部は依然として下落率が大きい。土地需要の弱含みは続いている」と分析している。

旧市街化調整区域内の五地点の平均変動率はマイナス6・3%(前年マイナス6・1%)。
県は「昨年五月の線引き制度廃止に伴い、旧市街化調整区域でも宅地開発が進んだが、増えた供給に見合う需要がなく、下落傾向に歯止めがかかっていない」とみている。


高松市が日本の首都になれば地価が上がるかも・・・・・
(いや、それはありえんけん。)




posted by ミッキー at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ローカル社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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